働く女性スペース
デスク周りの整理術
働く女性にとって、働きやすい環境を作るというのも1つの大切な仕事です。特に、仕事場の自分のデスクが整理整頓されている女性は、仕事もできる人が多いです。しかし、資料が1つ、また1つ増えていくと、どんどん積み重なっていき、最終的にはどこに何があるのかとか、デスク自体のスペースがなくなって、仕事がしづらくなります。

基本的には、デスク周りを常にフラットな状態にするには、どんなものを置くときにも、横にして重ねるとか、倒して置くということはしてはいけません。なぜなら、積み重ねていくと、下のものが取りづらくなったり、下に何があるか分からなくなることが多いからです。重要な書類を一緒に捨ててしまう可能性もあります。

そこで、どんなものも立てて置くという癖をつけます。パソコンや携帯電話の充電器のコードも、机の端にクリップをつけ、そこに通して垂らしておくと、机の上でからまりません。そして、書類ですが、最近は50枚ほどの紙なら、曲線のくぼみに差し込むだけで、立てて置いておける文房具も販売されています。ブックスタンドのような大きなものがなくても、一時的に立てて置いておけるので、すっきりします。
ペンケースも開けて立てられるものがあるので、常に立てて整理するということを心掛けると良いです。